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マトリクスを打ち砕いているインターネット

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2005-12-24 08:52
けさがた例によって久々にSFものの夢をみてて、きれいに全体像が認識できたところで目が覚めたもんで、これまた久々に頭の切れがよくなっているような、例によって、気がする(笑)。夢の中の話は例によって荒唐無稽なもんなんで、どうでもいいわけなんだけど、目覚めてから布団の中でグズグズしていて完全に目覚めるまでの短いひとときに頭をよぎったのが、今回のウンコ噺のタイトルでございます。われわれが生きている現実世界の一部は、既にしてマトリクスに支配されていたんだよなという噺です。それが、インターネットの発達による「"真実の瞬間"の目撃」によって、一人ずつ、ある特定勢力が築き上げてきたマトリクスという"長すぎる夢"、"長すぎる思春期"から、目覚めつつあるのが、2005年の暮れという「新しい現実」なんだという認識。
2005-12-24 08:56
その一つの例が、「お隣の朝鮮半島や大陸の砂漠帝国とは、"なにがなんでも"仲良くしなければならない」という「マトリクス上の定理」が、破れつつあるという点に代表されます。下手すると、この定理を守ることが自己目的化し、宗教上の「公理」として定着し、定着させたがっている勢力も、いまだにおります。少なくとも、おら個人は、この「夢」から覚めきったと思うのですね。これが「僭主」であることは、「なにがなんでも」という部分に濃厚に含意されておりまして、これらの勢力は、「仲良し」の反対語が、100%の確率で「戦争」である必要があるんだろうなぁ〜。つまりは、「仲良し」(友好)でもなく、同時に、「戦争」でもない、二国間の関係のあり方ってのを、早いとこ模索して確立しちまったほうがいいと思うわけですよ。その答の一つは、たぶんは「リスペクトしながら距離を保つ」でしょうなぁ。なにも国同士の話ではなく、日常の個人の人間関係という実践の中に、いくらでも答は見つかるはずだよね。
2005-12-24 09:01
「なにがなんでも仲良し」派からすれば、相手がどんなに理不尽なことを言ってきたとしても、全部丸呑みして友好関係を保持しなければならなくなるわけで、一回丸呑みすれば、永遠にこの理不尽の主張は続きます。「そんなことはない」と言われても、歴史ではなく、ここ数年の記録が完全に残りきっている現実を見ても、明らかであります。相手がヤクザとかで、具体的な暴力装置をヒラヒラさせながら恫喝してくるという前提ではなく、「ふつうの平和的な市民」と仮定して、考えてみるといい。日常生活の中で、そういう理不尽なことを言ってストーカーしてくる人に、どうやって個々人は対処しているのか?……それが「答」でありましょう。
2005-12-24 09:09
「バカ野郎!」と宣言して、しばらくの間は会わずに距離を置き、相手が自分の非を認めて心から謝ってくるまでは、ほっときゃいいんですよ。謝ってきたら、「あぁ、あのときは、こちらも大人気なかったかもね」と言えばいい。南朝鮮や砂漠帝国は、「過去に遡って、自分たちに不利な歴史を書き換える」なんてことを平気でやっているわけですが、日本までそんなバカなことを真似する必要は、一切ない。ただ、回心時に過去に起こったことについての「茨の冠」を取りに行くことは、いくらでも可能だ。このあたりは、ひところの大島弓子が、さんざんっぱら検証していたテーマだったと思う。彼女の描くようには、国同士の関係はまだまだ機微に富んだものにはなっていないけれども、少なくとも日本人の現実の生活では、この機微は日々実践されているだろうし、大島弓子の後裔は続々と登場してきているんだろう。
2005-12-24 09:14
どうもこう、「理不尽な現実」というものが多すぎて、ある次期までは、この理不尽に攻撃をかけていたのが、新聞を始めとする報道機関だったはずなんだが、最近では、むしろ、「理不尽なマトリクス」を構築する側に巻き込まれてしまっている。2ちゃんねるを始めとする「第二世代の全共闘グループ」(笑)は、日々の実践の中で、この「理不尽なマトリクス」に穴をあけようと、無意識裡にも頑張っているというわけですな。そのように観察できてしまうのでした。正直言って、全共闘世代やその上の世代こそが、2ちゃんねるに身体ごと突入しなくちゃいけないのかもしれいないと思っております。「なんだよ、俺らが見せられていたのは、ウソっぱちな仮想現実だったのかよ!」と。そろそろ、全共闘世代も「仮想現実社会の運営者」から引退というか逸脱する次期なわけで、時間はたくさんできるはずだから、垢おろししたほうがいいんじゃないのかな。とりあえず、分かりやすいところが、朝鮮半島問題と砂漠帝国問題ではありますね。

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IT関連
いま現在「赤ポッチ」型ノートパソコンの選択肢って、レノボしかないんだっけ? これだけは、本当に残念なんだよねぇ。腐ったミカンはミカン箱に入れちゃいけないわけだが、腐ったミカンしか入ってないところに新鮮なミカンいれたらなぁ……(笑)
この記事が『鉛の卵』を想起するキーワードだったのかなぁ
まだ試してはいない
CSSを使った表組み。真央たん、圧倒的ですなぁ〜
真央たん
若かりしころの安藤、そして、舞と真央
「奨励賞にはフィギュアスケート・グランプリファイナルで初優勝した浅田真央選手(15)が、それぞれ選出された」……おめでとう (・∀・)/
ネットで出回ってるジュニア時代の真央たんの演技を見てみた。観客は常にスタンディングオベーション。ジュニアなんかスケート関係者しか見ないだろうから、つまりは「全世界のスケート関係者が真央をオリンピックで見たがっている」ってことなんだろうな。彼女は、さとう珠緒以上の「たらしの魔法使い」であり(笑)、そのターゲットは性別問わず、幼児から老人にまで及び、これは「気が極端に大きい」……分けても分けても減らない「気」……ってことでもある。彼女の演技を見てると元気になると異口同音に語られるのは、そんなことでもあるんだろう。安藤が「彼女は魔女だ」と言ったとされてんだが、あながち誤った見解ではないのかもしれんな。おら的には、こんなに「気」をもらえる人を見たのは、生まれて初めての経験で、ちょっと興奮しているところ
論文捏造関連
ひと足早いクリスマスプレゼントに、2ちゃんねるは沸騰しておりました (つ∀`)
あまりの予想通りの展開に、2ちゃんねるは大沸騰(笑)
「その研究の問題点を追及したテレビ局が『裏切り者』と袋だたきにあったと聞けば、何やら前世紀のロシアの故事を思い出す。科学界にも教授の権威に挑戦できる研究者はいなかったようである」「国民の熱気を背景に教授に破格の肩入れをした韓国政府だが、疑惑の浮上でその責任も追及されよう。ねつ造が事実なら言語道断だが、イデオロギーの独断や、ナショナリズムの熱狂に、科学を巻き込まない知恵を政治が欠いてはいけない」……「捏造」とか「憂鬱」とかの文字を開く必要はないんであって、ふりがなでもつけておきなされ
今度は「MBCにピューリツア賞を!」となるんじゃないのかとの、もっぱらの予想(笑)
「金樞機卿は『今回のことをきっかけにわれわれがこれまでどれほど正直さを忘れて暮らしてきたのか、また真実にそっぽを向いて暮らしきてたのかを省みるのが治癒の方法であり、収拾策だ』と強調した」……その通りだと思われる。親日派とかに認定されないことを祈るばかりだな。頑張れ! 観察国家!
もはや世界中の誰も認めないと思うんだけどね
「AP通信は、黄禹錫教授の幹細胞真偽論争と関連、韓国の文化的特性にも部分的な責任があると報道した。韓国の競争的で性急な文化と民族主義、そして世界の認定に対する渇望が黄教授スキャンダルの原因でもあるという分析だ」……ほーら、意外と世界は"真実"を観察しているのだよね (つ∀`)
たぶん違うな。最初っからパーフェクトな捏造……これは完全な詐欺だが……をやるつもりではなくて、「倫理は後からついてくる」という目論見で突っ走っていたのならば、他国が倫理問題で追いかけてこれないことは分かっていたはずだから、あえて急いで論文を捏造する「時間的必然性」はない。それこそ、じっくりと構えて本物の論文を(書けるならば)書けばよかったはずだ。たぶん、「〜国の〜研究所が超極秘裡に同じ研究を進めていて、既にレベル的に追いついていて、論文発表も間近だ」……というニセ情報でも咥え込まされたんじゃないのか?(笑) だから、捏造してでも早急に論文を発表する必要に迫られたと。で、見事にハマって自爆して暴露されたと。日本ではあまり報道されてないが、そのぐらい各国の叩き方はスゴかったみたいだ。これは、「共同研究者スパイ説」でも掲げて、またぞろ国を挙げてでも抗議すべきなんじゃないか?(爆) まぁ、「文化」の話ではなく、「遺伝子レベルでの何か」が要因だとは思うけどさ。ただ「文化」まで言及してきてるってことは、「南朝鮮が外に向かって表出させている"すべての事象"」について、捏造とパクリの可能性を考慮する必要があると語っている「記事の行間」に、国家的に、あるいは、国民的なレベルで気づけるかどうかが、キモだよな。もはや世界は、南北朝鮮……つまりは朝鮮民族というものを、そういう目で見ているってことだよ。『骨と卵』というタイトルで映画化決定だが、「だまされた!」だの「恥かかされた!」とか怒っているようじゃ、気づけないか。いずれにしろ、この研究の論文は、南朝鮮以外の国が発表することは、決定しちまったわけだ。その国と"無駄な喧嘩"すればよろし。そしたら、今度は「火病」(ファビョン)という民族特有の病気(むしろスラングとしての火病)のことを、全世界が共有することになるわけだ。面白い民族だよね、しかし。(つ∀`) しかし、アメリカや日本が南朝鮮に距離をとり始めた直後に、捏造がバレてしまったってのも、まぁ、なんかのタイミングなのでしょうなぁ。少なくとも、「ASEAN+3」という数字は、マズいんじゃないのか?(笑)
5月の記事なんだが、このあたりから日本との関連を問うて、日本に謝罪と賠償を求めてくるのではないかと、みなさんワクテカしながら待ってるご様子(笑)。大丈夫! キミたちは、もう立派な独立国なんだから、日本ちゃんがいなくても、やっていける!
ちょっとばかし、危機意識が欠如しすぎてるんじゃないか? (0゚・∀・)
しかし、「捏造」を「ねつ造」と表現されると、なんでこんなに気持ち悪く感じるんだろう?
「23日、ソウル市内のバスに貼られた、『黄禹錫博士、あなたは韓国の希望です』と書かれた広告物がはがされている。バス会社の関係者は、ソウル大の発表後、乗客と市民の抗議電話が殺到したため広告物を除去した、と明らかにした」……気の毒だとは思うが、偶像崇拝やってるほうが、おかしいだろ(笑)。
こういった「被害者意識」こそが、問題なんだよな。早く「内面」というものを発見して、「被害者意識から脱却」してほしいと思う。あなたがたのやったことは、世界に対するとんでもない攻撃であり、「加害者意識」をこそ自覚すべきなのだ
「人間胚芽幹細胞複製技術を通じる難病治療など、将来、韓国産業を主導する生命工学の成果と未来を、アニメーションの映像に盛り込み、未來価値産業の中心国家としての韓国を広報します」……なんと罪作りなことよ
罪作りなことを…… (;´Д⊂)
「黄教授が真実を語る機会は何度もあった。しかし彼はその度に嘘と発言の変更、責任転嫁などで一貫してきた」……この教授に限らないと思うんだけどね。「科学界は今回の事件で挫折するのではなく、むしろ飛躍のきっかけとしなければならない」……たぶん無理だと確信する。なぜならば、「朝鮮人は科学には向かない」ということが全世界的にバレてしまったからなぁ〜。「今回の論文ねつ造の実像が、外国の学界ではなく、国内の若い科学徒らによって明らかにされたのは不幸中の幸いだ」……これはウソだろ。さっそくウソつくか(笑)。写真の捏造については、2ちゃんねるあたりで散々指摘されて、それが南朝鮮の"ネチズン"らに飛び火、それを受ける形で新聞が報道し始めたてのが経緯じゃなかったっけか?
リアルタイムで見てて、大笑いしたよ。最初は古典の和歌に詳しい有職故実的な連中が、連歌の作法どおりに歌をヒネって遊んでて、見てる連中が「博識だなぁー」とか思っていたわけなんだろうが、次第に啄木とか近代系の短歌をパクり始めたのを契機とし、最後は「"捏造"であれば、なんでもよい」という、この遊び唯一本質的なルール、遊びの裏に隠された高度な構造に気づき、小説やら流行歌やら、あらゆるすべての作品に範囲が広がり、一気に爆発してしまった。その成果が、これ(笑)。一番笑ったのは何かなぁ、星新一の「ボッコボコちゃん」だったな。「O教授が画期的な発見をした。捏造だった」に涙流して爆笑してしまった (つ∀`) しかし、たった24時間で、作品分類までしちまうなよ(笑)。これは不定期刊パルプ雑誌でも出版したほうがいいな。100円ぐらいで。紙は水溶性のものを使って、事後はすべて「水に流す」
「いいよな日本は、こうやって先人の遺産で遊べるもん。隣の国は日帝が全部奪ってww何もないからこのスレみたく遊べない」……いや、違うんだよ。「こういった事象で遊べる心」が、こういった文化を産み落とし、綿々と受け継がれてきているってことだな。読み人知らずな和歌を刻んだいにしえびとが、インターネットの時代になって、解放されたわけだ。古文の授業なんかでよりも、見事に和歌の本質が語られている。あるリズムに対し、別のリズムで答えて、延々と続けていく……その原泉は楽しさであるというわけだ。文法がどーたらこーたらだの、そういう話ではないんだろうな。「花の色は移りにけりな」とかでも、「〜にけりな」というリズムと響きを面白いと感じ、そのリズムと響きを真似してみる……幼児がコトバを覚える過程と、まったく一緒だと思われる
南朝鮮
「NHK側は『チャングムの夢』が日本国内に吹いている『宮廷女官チャングムの誓い』の熱風を引き継ぐものと期待している」……事件はブラウン管(死語か?)の向こう側で起きているのだった。マトリクス効果だな
こーゆーのも、ちゃんと日本語化してほしいよね
たかが積雪程度で、援助求めたりするなよ?
捏造がバレたからでもないんだろうが、なんとなくしおらしい。判決出した裁判長が親日認定されないことを祈るばかり
北朝鮮
「バランサー」だもんなぁ〜(笑)
砂漠帝国
「中国人記者の8大欠点」。(1)目先の小さな利益をむさぼる、(2)社会における悪現象や虚像について、真実を暴き出す勇気がない、(3)社会に対する貢献度を見ず、取材する際も大物気取りをする、(4)記者の一部は、長期にわたってもてはやされたため、謙虚さに欠ける、(5)仕事を怠る。現地取材を行わず資料のみを頼って記事を作成する、(6)嘘をつく。一部の記者は嘘をつくことが習慣になっている、(7)有名人または良い環境での取材は積極的に行うのに対して、悪い環境や貧困層の取材は消極的である、(8)虚栄を張る……以上、河北省の『燕趙都市報』が報告。しかし、砂漠帝国の新聞社も「記者協定」結んでいるとは思わなかったな(笑)。日本の場合は「記者協定」を隠れ蓑にしているフシもありそうだが
「中国やインドをはじめとする新興工業国を排出規制の枠組みに参加させる方法についてはほとんど前進が見られなかった」……いわゆるザル法ですな。国連は無力だよなぁ、しかし
[サービス拠点が郊外に位置し不便であると指摘し『消費者は交通費も請求できる』という識者の見解を掲載」……もうね(笑)
やってることが南朝鮮と同じ。これだからこそ「特定アジア」として観察の対象にもってこいなわけですよ
台湾は日本になりたがってるのか
こんなことをやってる前に、やらなくちゃいけないことがあるはずはんだが(笑)
ウソばっかしで21世紀の『1984』国家だからなぁ。悲観しないほうが不思議とも言える
夏あたりから散々っぱら要求しているのに、まだ提出してないってのが不思議で、たいした常任理事国様だよなぁ。このように、国連ってのは無力な団体でしかないのだよね。「いま、ここにある危機」に対応できないどころか、無謀な常任理事国を取り巻く国々の"モノ取り"主義な学級会となってしまっている。子どもたちに失礼かな?
「特定アジアは歴史博物館としての観察国家群である」と断定しちまうのも(笑)、外交問題に限らず、特定アジア関連の記事がやたら配信されまくっているからなんだよね。その裏で何か隠蔽されているのかもしれないんだが、隣近所の真実を知るってことは、"遠い未来"で交わされるはずの友好にとっては、有効でしょう
世界
真実を見るのは辛いかもしれないが、「国連という幻想」ではなく「現実としての国連」を見極めよう
特定アジアの囲い込みと観察国家化と、国連の観察化が同時に進行しているように思われる。五か国は、日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド……で、これも一つの方向性が見られる感じ
日本
「(外相会談を)やる必要がある」「小泉純一郎首相の靖国神社参拝の問題が解決すれば直ちに可能になる」「中曽根康弘元首相の賢明な判断に学ぶべきだ」……その中曽根の"元年"以降が誤りであることを前提に学習したわけだが、中曽根を追い出した事実を知らないわけでもあるまいに(笑)
あえて「日本」のコーナーに。「白書はこのほか…(中略)…軍事問題には触れていない」……なんの意味もない白書ですな(笑)
経済問題と軍事問題は、また別なフェーズのものでしょうに。「日本から憲法9条を学ぶ決意だから、日本も憲法を改正すべきではない」という真っ当な意見でも吐けないもんかね(笑)
「国営化」でもいいのかもしれんのだよね
この人も、ちょっとおかしい発言するね