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映像メディアと「Zライト」
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Clip¶ 短信本文
- 2005-11-10 04:13
- ここのウンコ場でモノする「Z旗」ってのは「Zライト」のことで(笑)、「対象をグっと自分のところまで引き寄せる」という意味で使っているんですが、「明かり」というメディア(?)が街灯からお茶の間の蛍光灯、勉強部屋の蛍光スタンドで自分ところまでやってきて、そして、Zライトで自由自在に操作できるようになったという歴史を象徴的に表現しています。インターネットのおかげで、もはや文字メディアはZライト化したも同然で、残るは映像メディアとか音声メディアなんだよね。音声の場合も、ストリーミングだのMP3だのなんだのと、俺ら側によっこらしょしたも同然。
- 2005-11-10 04:18
- 残るは映像メディアなんだが、データのサイズがデカいもんだから手軽に扱うってわけにはいかないもんだったけれども、低速光回線の普及で、ようやく質のいい映像もインターネットに偏在化するようになってきた。そうは言っても、テレビ局の勝手な編集により、オリジナルの映像……文字情報と違いオリジナル映像ってのは、まんま一次情報であるという大きな特色がある……は入手しにくいってのがある。アーカイブとか言っても、下手な編集の手が入ってしまいがちなんだが、これも時間の問題なような気もするね。未来のテレビ局なんてのは、「映像カメラ」そのものになってしまうのかもしれない(笑)。
- 2005-11-10 04:22
- 新聞メディアが「紙面」という制限に自家撞着しているのと同様に、映像メディアも「制限時間」というものに拘泥しすぎているのかもしれない。一次情報の対象となる人やコトに優先的に接することができるってのが"特権"であるのだから、この特権を最大限に生かしてほしいところ。つまり、そのまま流してほしい。もちろん、手を入れるのは勝手だが、その場合も、新聞アーカイブの編集デスクや編集長を実名化するのと同様、映像に手を入れたディレクター諸氏を必ず実名化してほしいと思う。番組単位ではなく、映像単位で。
- 2005-11-10 04:26
- 全部流したり保存したりするのは、壮大な無駄だとも思えるが、それでも「一次情報としての映像」の価値は大きいはずだ。"編集権は視聴者側にあるのだ"という21世紀的自明の理に、映像メディアという旧態な構造が耐えられるかどうか? それとも、新しい構造を自ら発見していくことになるのか? ま、頑張ってほしいと思う(笑)。
- 2005-11-11 18:57
- この「Zライト化現象」は、対象が「ゼロとイチ」に電子化された時点で将来的に約束されたも同然な自明なんですが、それでも旧体制サイドは最後まで抵抗するんだろうな。
Clip
- 北京でのフィギュアスケートのGPシリーズ、荒川静香のエキシビジョン演技で、おぱーいポロリで、2ちゃんねるな連中が「(;´Д`)」と沸騰しております(笑)。このサイトは、どっかの白人のオッチャンのサイトで、なんか日本の女子スケートに、相当な思い入れがあるようで、いろんな演技映像が見れる。映像そのものが「美」なので、余計な解説すら不要といった按配
- 【】始まったね。結構充実したラインナップで、なかなかのもんですな。世耕軍団の力量は相当高そう。この映像の場合は、官邸サイドのバイアスが強くかかるだろうけれども、まぁ、テレビ局の映像よりかはまともだろうな、きっと。テレビ局は相当悔しがっているはず(笑)。「ツーウェイ」の一つの形だね。まずは、ユーザが求める映像を、「全編」「ロハで」提供してくれないと、ツーウェイの入り口にすら到達しないのだよ。難癖をつけるとすれば、ウザいFlashインターフェースを廃止してほしいってこととかな。全一覧できないのはクソだろう。あと、文字が小さすぎね。映像系の人がハマりそうな部分で、しっかりハマってますな
- 動画の無料配信も自明な時代になりつつあるようで、映像流通の公共性が問われる時代になっているのでしょう。こういった「特定の企業のサービス」ではなく、あらゆる映像をアーカイブして、あるいは、URLを見やすくまとめて提供していく無料サービスが必要になってくるんだが、やっぱりGoogleの独壇場になってしまうんだろうな